ドローンによる薬剤散布が無事終了

7月10日(金)からドローンによる薬剤散布を実施しました。今年は、6月度に雨の日が多かったこともあり、生育が例年に比べ1週間ほど遅れていましたが、何とか7月18日(土)に無事終了することができました。
本年3月にドローンの技能認定資格を取得した新人オペレーターも安定した飛行で薬剤を散布しました。
ドローンによる薬剤散布は、オペーレーターとナビゲーターによる安定した散布が重要ですが、地元の農家組合長と連携を取りながら散布圃場の場所確認から散布する圃場のルートを決めるなどの進行役を中心に薬剤の配合担当やドローンのバッテリー充電担当など、それぞれの担当者がしっかりと役割を実施していくことにより、効率の良い作業につながります。

